3月7日開催:活力ある超高齢社会へのロードマップ NEXT STEP

国内シンポジウム2015 活力ある超高齢社会へのロードマップ NEXT STEP

東京大学高齢社会総合研究機構〈IOG〉(機構長:大方潤一郎)は、2009年4月の設立以来、超高齢社会の課題解決を目指し、千葉県柏市等を主たるフィールドとして研究と実践を積み重ねてきました。
さらに昨春に開講した、博士課程教育リーディングプログラム「活力ある超高齢社会を共創するグローバル・リーダー養成プログラム」〈GLAFS〉では、次世代を担う人材の育成にも力を入れています。
中心的なフィールドである柏市では、行政、UR、大学の三者が協働して、「い・しょく・じゅう」を中核に据えた、新たな社会システムの構築を進めてきました。2014年度にはケア・サポート・システムの拠点も完成し、国内外から多大な関心が寄せられるなど、この取り組みは一定の成果を挙げたと考えております。
一方で、今後の超高齢社会の進展に対応するためには、コミュニティにおける住民のより積極的な関与を求める、新たなモデルが必要とされていることも事実です。
今回のシンポジウムでは、これまでの6年間の活動の知見をまとめ関係者に報告するとともに、今後の6年に向けた次のステップについて議論を行いたいと思います。関心のある皆様のご参加をお待ちしております。

sympo_20150307_flyer_a4K2 開催日時:3月7日(土)午前10時〜午後5時(受付:午前9時30分〜)終了致しました
会場:(入場無料・事前登録制):会場は東京大学 工学部2号館221号室に変更となりました
工学部2号館221号室地図:http://www.kikaib.t.u-tokyo.ac.jp/map2
申込先:glafs-event●iog.u-tokyo.ac.jp(←●を@にして下さい)
FAX 03-5841-1662
申込締切:3月2日(月)まで( 申込は締切りました
尚、お名前、ご所属、ご連絡先(電話番号、メールアドレス)をご記入の上、お申し込み下さい。
フライヤーはこちらのPDF(540KB)をご覧ください