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コアセミナー「シャピロ先生を囲んでの国際ワークショップ」リポート

コアセミナー「シャピロ先生を囲んでの国際ワークショップ」リポート

5月23日のコアセミナーでは、セントルイスのワシントン大学・医学部長のシャピロ(Larry J. Shapiro)先生をお招きし、ワークショップを開催しました。当日のワークショップは、3部構成で行われ、GLAFSのプログラム担当者である樋口範雄先生(英米法)の挨拶で始まりました。第1部では、GLAFS学生による研究活動(6つのグループ)の紹介がありました。第2部では、シャピロ先生から「Introduction of research activities for elderly society in Washington University」と「International collaboration」で認知症の予防及び治療法、そして研究における国際的な連携の重要性などについてお話しいただきました。第3部では、樋口先生から「Elder law in Japan: how it should be developed」についてお話いただきました。当日はご参加いただいた会場の皆様との活発なディスカッションが行われ、大変、有意義な場になりました。(特任助教・朴 孝淑)

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ラリー・J・シャピロ先生(写真右端)
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