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10月9日 第3回イヴニングサロン・リポート

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第3回イヴニングサロンのプレゼンターは、UR都市機構から出向しているIOG特任研究員・西川亮氏。「野菜を食べながら団地の未来を考えよう」というテーマで、 (1)「URって何?(超高齢社会に向けたURの取組みについて)」 (2)「豊四季台団地のサ高住(サービス付き高齢者向け住宅)は誰が建てた?(UR団地への施設誘致の手法と課題について)」 (3)「“植物栽培ユニット”でつくった野菜って美味しいの?(「生きがい就労」の取組みについて)」の報告をいただきました。
ev3_1 報告者の西川亮氏。 “植物栽培ユニット”とは、東京大学が、大和ハウスとURの協力を得て、柏豊四季台団地内に設置した、葉物野菜などを屋内で水耕栽培するための施設のこと。「生きがい就労」に関する研究の一環で、シニアスタッフが栽培を担当。現在は毎日収穫できる栽培工程の確立にチャレンジしています。この日はそこでつくられた採れたての野菜がテーブルに。口にした参加者からは、思わず「美味しい!」との声が漏れていました。
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ev3_1_3 美味しい野菜を食べてエネルギーがみなぎったのか、ディスカッションも大いに盛り上がりました。
次回:第4回イヴニング・サロンの開催
日時  11月13日(木)18時から20時
場所  工学部8号館7階702(ライブラリ)
会費  1000円(アルコール含む軽食を若干用意します)、GLAFSコース生は無料
報告者 東京大学大学院医学系研究科助教 鈴木美穂先生・五十嵐 歩先生
テーマ 「コンビニ発の高齢者ケア:地域包括ケアシステムづくりは地域から」
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