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プログラムの推進体制

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プログラムの推進体制(PDF 2MB)

 

世界の様々な場で「活力ある超高齢社会」を構想し実現するエキスパート(博士)を育てます

本プログラムに参加する9研究科29専攻に所属する大学院生は、所属専攻での修士課程・博士課程での科目を履修しながら、本プログラム独自の科目をあわせて履修し、所定の単位を履修した上で、高齢社会の諸問題の解決に資する博士論文を提出し、所属専攻と本プログラム独自の審査に合格すると、所属専攻本来の博士の学位が与えられるとともに、博士の学位記に本プログラムの修了認定「高齢社会総合研究プログラム修了」が付記される、という、ある種のダブルディグリー的教育プログラムです。

博士を取るまで経済的な不安なく学業に専念できます

本プログラムの博士課程の学生(4年制博士課程の場合は博士課程2年以上の学生)には、学生の希望と能力に応じて月額20万円を上限とする学習奨励金が支給されます。また、修士2年の学生には、授業料相当額の学習奨励金が支給されます。

俯瞰力・研究力・実践力とグローバルなコミュニケーション力が身につきます

  1. 高齢社会問題に関する分野横断的な共通講義を通じて、高齢社会問題に関する俯瞰的総合的知識が身につき、
  2. 企業・自治体等との分野横断的共同研究を通じて実社会の真のニーズに応える研究力が身につき、
  3. 多分野の専門家・学生が参加する分野横断的・社会実験的・地域連携プロジェクト演習を通じて市民と協働で社会を創る実践力が身につき、
  4. グローバル演習や半年間の短期派遣留学、国際ワークショップ等を通じてグローバルなコミュニケーション力が身につきます。

プログラムの枠組み

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