学部横断型教育プログラム

海外短期留学・奨学金

海外短期留学制度

原則として全学生を第3年次(医学系等4年生博士課程にあっては第2年次)の夏休み(8月)から冬学期の間、6ヶ月以内の海外短期留学で派遣し、その旅費を支給します。

  • ミシガン大学:1学年30人の博士後期課程学生のうち20人がミシガン大学においてジェロントロジー・コースを1学期間履修することを想定。本プログラムの海外連絡オフィスを開設し、スタッフを常駐。
  • ミズーリ大学:主に高齢社会問題について法学分野の研究を遂行する学生を想定。
  • オックスフォード大学:海外企業等でのインターンシップ型留学や、自身の専門分野に強い大学への留学を希望する学生については、予備的留学先としてジェロントロジー・サマースクールに派遣。
  • アジア地域における高齢社会問題を研究したい学生のためにはシンガポール大学、ソウル大学等と連携。
  • その他:上記に限らず学生は、博士研究のテーマに適した留学先への留学が可能。
  • 海外短期留学には、大学への留学だけではなく、海外の企業等におけるインターンシップ型留学を含む。
university_of_michigan_jp
university_of_missouri_jp

奨学金制度

優秀な学生が経済的な理由から博士課程への進学を断念することのないよう、学生の希望と能力に応じ奨励金を支給します。博士前期課程(修士課程)2年次のコース生には、概ね授業料に相当する額、博士後期課程のコース生には、学業成績等に応じ月額20万円を上限とした額で支給を予定しています。