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国際生命科学研究機構主催「栄養とエイジング」国際会議開催のお知らせ

国際生命科学研究機構主催「栄養とエイジング」国際会議開催のお知らせ

 国際生命科学研究機構(ILSI)が主催する「栄養とエイジング」国際会議が今年10月1、2日の2日間、東京都渋谷区の国際連合大学にて開催されます。本年度のテーマは、”平均寿命と健康寿命が一致する社会の実現” 。多様化する超高齢社会で個別化栄養(Precision Nutrition)をテーマに、人が健康に生きていく上で欠かせない食事・栄養・運動を対象として、人工知能(AI)やビッグデータなどの新技術/データサイエンスを駆使した新たな研究(Bioinformatics)や社会実装手法がどのように私たちの健康の未来を拓くか議論します。
Session 1 では、秋山弘子特任研究員(東京大学名誉教授)が「長寿社会の課題と可能性」というテーマで、Session 2 では、GLAFSプログラム担当の阿部啓子特任教授(農学生命科学研究科)が「東京大学機能性食品ゲノミクス」の成果総括というテーマで登壇します。
詳細は以下の通り。

日 時:2019年10月1日(火)、2日(水)
場 所: 国際連合大学 ウ タント国際会議ホール
(〒150-8925 東京都渋谷区神宮前5丁目53-70)
主 催: 特定非営利活動法人 国際生命科学研究機構 (ILSI Japan)
用 語: 日本語、英語 (同時通訳付)
参加費: 会員 25,000円(事前登録 20,000円)
非会員 30,000円(事前登録 25,000円)
学生 7,000円(事前登録 5,000円)
懇親会 10,000円(事前登録 7,000円)
懇親会:2019年10月1日(火)
申込方法: ウェブサイトからの申し込み
http://www.ilsijapan.org/ILSIJapan/LEC/Aging/Aging191001.php
(2019年6月中旬受付開始予定。事前登録締め切りは7月31日)
申込期限: 2019年9月15日(日)
定 員:364名

【プログラム】
メインテーマ:平均寿命と健康寿命が一致する社会の実現

ヘルスケアの未来に、サイエンスから導く個別化栄養
セッション1:オーバービュー
  1. 長寿社会の課題と可能性
  2. 日本の栄養政策の歴史
  3. 健康日本21(第2次)の現状と課題
  4. International Research Developments Focus on  Human Variation in Response to Food and Nutrients
  5. 総合討論
セッション2:ILSI Japan 活動報告
  1. 健康な食事研究会
  2. 東京大学機能性食品ゲノミクス (寄付講座成果の総括)
  3. ライフサイエンスシンポジウム総括:運動科学と栄養科学の融合
  4. 総合討論
セッション3:プレシジョンで拓く健康の未来
  1. 特別講演
  2. 最先端データサイエンス(AIと個別化栄養)
  3. Personalizing Nutrition for Healthy Aging
  4. Gut Microbiome and Nutrition
  5. Sub-genomic variation in the gut microbiome associates with human metabolic health
  6. アミノ酸バイオマーカー
  7. 運動・身体活動と普及科学
  8. 時間生物学:生物時計と生体リズム
  9. パネルディスカッション
0527_ILSI ポスター(PDF 2MB)