2016年9月28日

9月28日より高齢社会総合研究学概論Ⅱ「高齢社会のリ・デザイン」が始まりました

高齢社会総合研究学概論Ⅱ(学部横断型教育プログラム)

GLAFS及び東京大学に在学中の3~4年生および大学院生向けの教育プログラムです。
詳しいスケジュールはA4サイズフライヤーをご覧ください。
iog2015nendo_flyer_a4 高齢社会総合研究学概論Ⅱ(学部横断型教育プログラム)A4サイズフライヤー
12月9日の概論はありません
【授業概要】 「ジェロントロジー」とは、高齢者や高齢社会の諸問題を解決するために生まれた学際的学問です。医学、看護学、理学、工学、法学、経済学、社会学、心理学、倫理学、教育学などの幅広い領域を包含します。2030年には3人に1人が65歳以上という超高齢社会を迎えた日本では、専門分化した学問だけでは対応が難しい複雑な問題が生じてきています。ジェロントロジーを学ぶことは、将来どの専門領域に進む上でも非常に有用です。 総長室直轄の総括プロジェクト機構ジェロントロジー寄付研究部門では、ジェロントロジーに関する学際的教育基盤構築の一環として、2008年度より学際横断型教育プログラム「ジェロントロジー」を国内で初めて設置し、高齢者や高齢社会の諸問題に関する学際的な知識を有する学生の育成を開始します。あらゆる分野を目指す学生の参加を歓迎します。